土夜

今日は土曜。
難関の土夜、飲まずに過ごせました。

このブログを始める前、私は、お酒をきっぱりやめようと思っていた訳ではなく、やめられたらいいけど、とりあえず少しでも生活からお酒を遠ざけようと思っていただけでした。
けれど、禁酒(と敢えて言う)を始めて3日目の夜、飲みたくなってしまい、断酒する訳じゃないしー、と飲み始めたところ、しっかり飲んでしまい、次の日は結構な体調不良。
そもそも、飲み出せば毎度毎度しっかり飲んでしまうことが問題であるとうすうす思っていたものの、目を背けていました。
が、断酒ブログを幾つか閲覧していて知った、ある若い女性のアルコールとの戦いに衝撃を受けました。
そして、このまま、節酒なんて生ぬるいこと言ってたら彼女と同じ道を辿るのも時間の問題だと気づかされ、恐ろしくなりました。
今すぐ手を打たなければ、と思いました。
幸い、6月からなんとなく休肝日を設けるようにしていたら、お酒を飲まない夜の過ごし方が分かってきて、これならいけるかもしれない…!と断酒に踏み切った訳です。
とりあえず、断酒を決めて4晩目、我慢したという感もなく、意外と苦なく過ごせました。
が、私は、ストレス耐性が低く、その上PMSも酷いので、ちょうど禁酒を始めたタイミングが生理はじめで心が軽くなってきた頃、しかも夫も私も仕事が忙しくなく、仕事と育児ストレスがない時だったので、軽い気持ちでプシュッと飲み始めてしまった一晩を除いて、心穏やかにお酒なしで夜を過ごすことができたけれど、これがまた、仕事が忙しくなってきたり、PMS期になったりしたら、お酒に手を出してしまうのではないかと不安です。
結局、うまくストレスと付き合えないのが、私がアルコールに依存するようになってしまった原因なのです。
ストレスなく生きることなんて誰にもできない、ならば、うまく付き合っていくしかない。
それが、私がアルコールと決別するのに一番必要なことです。
それに加えて、私が、お酒も含めた物や、人や人と繋がるためのツール等に依存してしまうのは、心の土台がしっかりしていないからだと思うのです。
私は、誰にも何にも寄りかからず依存せず、自分の力で立っていられる人間になりたい。
そのためには、とことん自分の心と向き合わなければならない。
ずっと、お酒を飲んで酔っ払うことで思考停止してきたけれど、アルコールの問題が私に、もう逃げられないよと教えてくれたのかもしれません。



うーん、やっぱり、まとまらないブログになってしまった。
でも、まぁ、まだ、本で言ったら、はじめに、のところらへんだから仕方ないか。
少しずつでも、アルコールに逃げることで聞こえないようにしてきた自分の心の声を聞いて、理解していこう。これからはもう飲まないのだから、時間は十分ある。