やっぱり健康第一

金曜、家族で焼肉に行って、ビール飲んでる人を羨ましいと思いました。

土曜、義実家で、義妹の結婚が決まった話を聞き、めでたいなぁとノンアルで乾杯しました。

日曜、地域の運動会に参加し、障害物競走に出場して大量の砂埃をかぶり、くしゃみとのどのイガイガにくるしみました。

月曜、どうやら風邪をひいたらしく、仕事を休みました。

本日、休みたいけど出勤し、ボスがいないのをいいことにブログを書くことにしました(私の職場は基本ボスと私のふたりだけ、ごくたまにボスの奥様もいる)。

土曜辺りまではいろいろ考えていたのに、日曜に調子悪くなって、全然頭が働きません。

元からさえてる方でもないのに・・・。

健康でないと、思考できませんね。

断酒を決めるまでは、ほぼ毎日、自らすすんで不健康な体で過ごして、思考とはまったくご縁がなかったので気づきませんでした。

ぼんやりと過ごしてても人生やっていけるけど、せっかくだからいろいろ考えて、分からないことや新しいことを見つけて、学んで生きたいと思いました。

 

あと、土曜、ふと思い出して、矢沢あいの「ご近所物語」の7巻を読みました。

 主人公の幸田実果子は服飾の専門学校に通う才能に溢れた17歳、学校のファッションショーで優勝してロンドンの服飾学校に留学する権利を得るのですが、家族や友達、恋人と離れたくない実果子は不安のあまりさめざめと泣くのです。

でも、幼馴染で恋人のツトムが実果子に、ロンドン留学は、実果子にとって寂しくて辛いもので全くない、とってもワクワクして、ハッピーなものだろ!みたいなことを言うんです(今手元にないのでだいたいで書いてます)。

それが、これからの私のノンアル生活のイメージとリンクしている気がしました。

私は、お酒のある生活にすっかり慣れ親しんでいたので、お酒と離れ離れになる生活に不安を覚えていたけれど、お酒と縁を切ると決めた先輩の皆様のハッピーライフをみると、ノンアル生活は、悲観しなければいけないような辛いことではなく、楽しいハッピーなものなんじゃないかと。

状況とかいろいろ違うんですけど、慣れ親しんだ環境から新しい環境へと飛び出す際の不安とか、でも勇気を出して、飛び出してみればすごく明るい世界が待ってると思われるところとか、近い気がして。

そうであってほしい。

私の決めたノンアル生活というものが、ハッピーなものであると確信できる日を目指し、ぼちぼちやって生きたいと思います。

 

あぁ、何言ってるか自分でも良く分からない。

とりあえず、早く風邪を治したいです。