幸せな日々のために

昨日一番驚いたこと

アルコール依存症は進行性の病」

飲んでいれば、ではなく、飲んでいなくても。

たとえ、何年も飲んでいなくても、ひとたび飲めば、お酒をやめたときよりも悪い状態に、すぐなってしまうとのこと。

ショックのあまり、めまいがしました。

しばらく、しろめでした。

さっき、ブログに書こうと考えをまとめる前までずっと。

 

なお、私は病院に行って正式に「アルコール依存症である」と診断されたわけではありません。

自分の飲み方は絶対におかしいと思い、ネットで見かけたチェックをして、「そうであろう」と判断して、お酒をやめることにしました。

今となっては診断とかどっちでもいいです。

あのまま飲み続けていたら、診断待ったなしだっただろうから。

引導を渡されるよりは、自分で決めたい、というせめてものプライドです・・・。

 

それはさておき、飲んでいなくても回復しない、むしろ進行するとは!

ここのところ、お酒のない世界の幸せぶりに酔いまくりのお花畑をふわふわ飛んでる蝶々のような状態、まさにハネムーン期を謳歌していたので、一気に地面に叩きつけられたような気分でした。

飲まないだけで回復するなんて、なんて良心的な病気だろう、ありがたや!くらい思っていましたが、そんなうまい話はありませんでした。

 

こわい。

このまま一生、膝に爆弾抱えたみたいな気持ちでいないといけないのかと。

希望はないのかと。

完全にしろめ状態で午後からずっと過ごしました。

横には、病院でもらった風邪薬飲んで、平和にYouTube観てる息子。

お酒をやめて、この子のいる明るい平和な世界に戻れるんだと思っていたけれど、もう無理なんだと思いました。

 

だけど、お酒を飲んでいない、クリアーなあたまでいると、いつまでもネガティブな思いに囚われることはないんですね。

ん?

飲んだらやめる前よりひどくなるってことは、結局飲まなければいいだけじゃないか。

それって、今のまま断酒を続ければいいだけだよな。

飲んでない間にも進行しようがしなかろうが、飲まなければ症状は発現しないんだ(飲んできたことによる生活習慣病等はどうしようもないですが)。

と、思い至りました(欺瞞でしょうか?)。

なんにしても、これからも飲まない。

それだけ。

油断は大敵だし、恐れも必要だけど、恐れすぎても幸せでいられない。

ただ粛々と、飲まない日を繰り返す。

それだけのことなんだ。

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