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やっと湧いてきた年末感

年の瀬なのに、どうも年末感が湧かないなぁと思っていました。

この時期になっても雪が降っていないからなのか、忘年会という名の飲み会がないからなのか。

なんだかしっくりこないなぁと思っていたのですが、実母にめっちゃ発破かけられて、ほんならやったるわい!と昨日今日(私なりに)がっつり掃除と片付けをし、スーパーへいろいろ買い出しに出かけたら、ふつふつと今年の終わりを感じてきました。

 

あー、もう年末だ、年賀状仕上げようと思ったら、もう明日は大みそかですね。

いつも何でも行動が遅いのです、しかも夫婦そろってだから、困ったもんです。

そんな時夫は、「焦ったって何もいいことないよ~、どうせ一日には届かないんだから、ゆっくりやろーぜー(ハナウタ」みたいなことを言いよるので、ああ、こうだからストレス溜まらないんだろうなとしみじみ思います(褒めてる)。

夫の感情は、だいたいいつもニュートラルで、凪のよう。

こういう人だから、生きていくのに全くお酒等の助けを必要としないんだろうなと。

こういう性格って、天性のものなのか、それとも育ちによるものなのか。

どちらにしても、羨ましい。

息子には、夫に似ていてほしいなと思います。

 

今日の夕飯は、義実家で頂きました。

初めて会う義妹の婚約者の都合が今夜しか合わないとのことで、みんなそろって年越しの夜のような雰囲気でご馳走を食べさせてもらいました。

義母・義姉・義妹・私は飲みませんでしたが、男性陣は、とっておきのビールやら日本酒やら焼酎やらで乾杯し、義父お手製のおでんを肴にわいわいと。

日本酒や焼酎にはあまり興味のない私ですが、しゃれた茶色い小瓶に入った、キリンの一番搾りプレミアムとやらにはちょっと興味をひかれ、久々に、「もう飲めないんだ私・・・(ガッカリ」みたいな気分になりました。

でも、ひと口飲んだら絶対とことん飲んでしまう。たとえ今日はひと口で済んだとしても、なぁなぁになってしまって後日なし崩し的に飲んでしまうだろう。

もうわかってます、私にゃ「普通に飲む」のはむりなこと。

懐かしいのは、楽しかったころのお酒。

大学時代とか、トロントにいたときのことを、もう戻れないんだなぁと切なく懐かしむのと同じこと。

楽しかった思い出があるだけいいじゃないか。

 

いつものようにお酒は飲まずに夕飯を済ませ、息子に姪っ子、甥っ子とわいわい遊んで楽しく過ごしました。

なんだか以前より姪っ子が懐いてくれている気がして、お酒臭いおばさんはやっぱりあまり好きではなかったんだったんだろうなぁと思いました。

私が子供らと遊んでいる間、義母・義姉ともに、ゆっくりご飯を食べられたようだったのも嬉しかった。義母らは同居していて、子供(孫)らが小さいから毎食交代で子供らを見て、慌ててご飯を食べています。

美味しいご飯食べさせてもらって、お酒飲まずに子供らと楽しく遊んでいるだけで、ありがとうと言ってくれる人がいて、こちらこそありがとうです。100回言っても足りません。

 

明日もまた、義実家で夕飯を頂けることになっています。

断酒して初めての大みそか。楽しい年越しになるといいな。

 

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