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101日目の朝に

昨日はいろんな方から「祝・100日目!」のお言葉を頂き、日付が変わるまでに万が一でも飲んでしまわないよう、慎重に生活しました。

で、無事101日目の朝を迎えることが出来ました。

私の断酒が続いているのは、建前でなく心から、沢山の方に支えてもらっているおかげです、ありがとうございます。

 

自分のお酒の飲み方のおかしさに思いつめて始めた節酒からの断酒。

断酒すると決めた10月5日に始めたブログ。

その時点では、それまでと同じに、家族はいるけれど、何故だか孤独を感じていた。

断酒というフィールドにおいては完全にひとりぼっちだった。

だけど、毎日お酒を飲まない日を続けていくと、断酒をしている人達との繋がりが出来て。

断酒じゃない繋がりからも仲良くしてくださる方も出来て。

継続は力と自信となるし、続けることで私の居場所もできるんだ、と嬉しく思っています。

何度も同じようなこと書いてますが、毎日こう感じているのでつい書いてしまいます。

昨日、ツイッターで、「自分のことのように嬉しい、涙が出る」と言ってくださった方がいて、その言葉にこちらが泣けました。

「ありがとう、優しいね」と返したら、「優しさではなく、いろんな思いに共感できるから自分のことのように喜べる」のだとの返事をもらいました。

断酒って、お酒に心身共に依存しきっていた人にとっては、これまで拠り所にしていたものを断って生きていくことで、生活習慣だけでなく、生き方・考え方を変えるもの。

「飲まないで生きる」を選択した人たちには、皆、お酒にまつわるひどい思い出や、お酒をやめたことで得られた・取り戻せた幸せがあって、それらひとつひとつに対する気持ちが分かるから、我がことのように感じられる。

だから、物理的には人との関りが少ない暮らしをしていることは変わらないんだけど、心持としては、ひとりじゃないと感じられる。

「みんなで断酒しましょう」「仲間」だと言ってくれる方もいて。

断酒、すごいなぁと思いました。…語彙力なくてすみません。

 

昨日は、一昨日の晩からの頭痛が朝になっても治まらずその後一日中続き、辛くて夕飯はおかず少々にレトルトカレーというていたらく、ツイッターにも不参加でお礼をいうことも出来ず、半ば寝逃げのように100日目の夜をやり過ごし、無事101日目の朝を迎えることが出来ました。

今日は、午前中休みにしてもらえたのでしばしひとりで休憩したいと思います。

 ひとつ節目を迎えられたという気持ちはありますが、断酒はこれからも続くもの。

ミエナイチカラが宿るという、数字の魔法を信じて(またも青猫さんのお言葉!もはや信者です)、これからもお酒のない日々を、落ち着いて過ごしていきたいです。

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