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「可哀想な自分」に浸りすぎない

昨夜は久しぶりにかなーり落ち込んだ。

私は、こういう負の感情に、ずっと酔っ払って蓋をしてきたんだな。

しらふで向き合うのは結構堪える。

布団に包まっても、不安とやるせなさで震えと吐き気が止まらず。

こんなことは、前職の際うつになって休職した頃ぶりかも?

そう思うと、お酒は結構私の役に立ってくれていた。

ただ、それは、問題から一時的に目を背けさせてくれていたという点で。

問題自体はなくならないから、飲んでもあんまり、というか、全然意味ないんだけど。

向き合わなければいけない問題には、遅かれ早かれ向き合う時がくるもんだ。

ならば、それは早い方がいい。

遅くなるといろいろ拗らせちゃうから。

 

つらい気持ちや心にひっかかる出来事は、ちゃんと咀嚼して、消化しないと。

だから、弱音を吐くことに罪悪感を持たなくてもいいんだ。

自分のことを可哀想だって思ってもいいんだ。

だけど、いつまでも浸ってちゃいけない。

「そんな悲劇のヒロイン面してたら、そのうちハートにまで毒が回るんだぞ(by山口ツトム、「ご近所物語」)」。

 

「悩んだり、苦しかったり、人生は平坦な道じゃないんだよな。でも絶対に希望をすてちゃいけないと思う。人生は信じた方向に進んで行くからね」

今朝、そう呟いてる方がいらした。

そうだ、そういうものなんだ。

私が今まで信じてきた=思い込んできた方向はいつも、自分が幸せになっちゃいけないイメージだった。

だけど、それって誰のため?私が不幸で嬉しい人いるの?私が不幸だったら、誰かが幸せになるの?

知らんがな。

私には、私の人生を決める自由と権利がある。

知らない、というかむしろ、居もしない誰かのために、不幸ぶっててどうする。

ほんとに不幸になるぞ。

 

昨夜はどしゃぶりだったけど、少し晴れてきたかな。

やっぱり、「イメージはいつでも雨のち晴れ」だ。

お酒やめてよかったな。

やめてなかったらきっと、ずっとどしゃぶりだった。

 

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